血液検査の結果

6月2日に150だった、腫瘍マーカーCA125の値が、
今回は210になっていた。

「すぐにどうこうという値でもないので、様子を見ましょう。
 来月、CTを撮って血液検査をしましょう。」と主治医。

同意したが、これから本格的に始めようとしている方法の結果が、
ひと月で現れるとは思えない。ひとまず来月の検査はパスしよう。

土曜・日曜は、中3の次郎の引退試合。
炎天下、1500mと800mを走る次郎。

小学校での6年間、ともに成長を喜び合った学童保育所仲間の
お父さんお母さん3人が、応援にかけつけ、声援を送ってくれた。

次郎は幸せ者だ。さゆりさん曰く、

「次郎くんが愛される理由は、どこで会っても笑って挨拶して
くれて、自分のことを話してくれること」とのこと。

きよさんも「そうそう!」と同意してくれる。
それって「子どもっぽい」ということでは? とも思うのだが。

次郎の父親である夫は、次郎が走る姿を「見たいと思わない」
とのことで、車での送り迎えを担当してくれた。

見たいと思わない理由はきっと、
夫のこれまでの人生の中にあるのだろう。

無事帰宅しました。

NPO法人ガンの患者学研究所主催の完全治癒プログラム
入門合宿セミナーから、無事帰宅しました。

多くの出会いと気づきがあった、有意義な3日間でした。
詳細はあらためて書こうと思います。

今日はほぼ1か月ぶりの血液検査。

健康食品や食養生を始めて間もないので、
結果はあまりよくないかもしれません。

けれどもあまり気にせず、今のやり方を続けてみます。
それでは行ってきます!


「完全治癒プログラム 入門合宿セミナー」へ

7月10日から2泊3日で、NPO法人ガンの患者学研究所主催の
完全治癒プログラム 入門合宿セミナーに参加することにした。

ずっと気になりながらも、参加は無理だろうと思っていた。
なのに、この3日間だけは、不思議と何の用事も入らないのだ。

きっと、「行ってこい」ということなのだろうと思う。
予習に必要な資料が5日にようやく届いたので、あわてて勉強。

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7月になって早く帰宅する中学生の次郎も、
おやつを食べながら一緒にDVDを見たりしていた。

「なんでこんなん見とん?」
「ガンを治すための勉強よ」
「大丈夫や。ママは強いから」

へえ。なかなかええこと言うやん。
そんなふうに思ってくれていたの?

「ふうん。なんで強いと思ったん?」
「だって、ほら。次郎くんを怒るときとか」

・・・。なあんや。そっちかい。

藤井聡太四段と同い年の次郎よ。自分を「くん」づけで呼ぶのも、
母を「ママ」と呼ぶのも、そろそろ卒業してくれないか?

『ドラえもん』に夢中になって塾に遅刻したり、うたた寝のまま
朝を迎えたり、まだまだ何かと世話の焼ける次郎なのである。

昨日の午後は次郎の塾の懇談会、夜は地域の祭りで盆踊り。
今日はママさんバレーボールの大会(1セット出場)。

セミナーから帰って翌日13日は、次郎の中学校の懇談会。
14日は1か月ぶりの受診日で、血液検査。

15日16日は、次郎の試合の応援、と、やっぱりバタバタ。
それでは明日から、行ってきまーす。