医療に頼らず がんを治す

再発後の抗がん剤が効いていないことがわかり、
別の抗がん剤治療を断って、

義父の忌明けの法要を行ったころから、スピリチュアルなものも含め、
「医療に頼らず 自分で治す」流れが、どっと来てとまらない。

『どんなガンでも、自分で治せる!』の本を購入。

     IMG_0117.JPG

これまでも、ガンが自然退縮した人の本を読んだことがあったが、
特別な人の特別な事例で、自分には起こらないことと思っていた。

けれども、ガンを克服した著者が、高い志で設立したNPO法人、
ガンの患者学研究所」で学び、完全治癒を果たした人は334人以上!

「がんって、治せるんだ!」と思えたことは、とても大きい。
潜在意識に大きな革命が起こったよう。

私も、「治し方」を学んでみようと思い、「自立会員」になった。
完全玄米菜食に移行する覚悟は、まだ持てないけれど。

実家に行ったとき、スーパーになぜかおいてあった、『薬剤師は
抗がん剤を使わない』(宇多川久美子著 廣済堂出版)を立ち読み。

がんは、周りの人に真剣に向き合ってもらえる、いい病気だ、
という趣旨の樹木希林さんの言葉に、心からうなずき、

みんなもっと真剣に、自分に最適な治療方法を模索すべきだ、
との意見に、今まで医者まかせだった自分を省みた。

ブラジルでの勤務を終えた兄が帰国。残り1本になっていた、
特別製のプロポリスを3ダース! お土産にくれた。

   IMG_0137.JPG

数年ぶりに靴を新調したお店、「ベネシュ」の方が、たまたま
次郎の中学校に、子どもの足と靴についての講演に来られ、

病気のことを話したことから、とある方を紹介され、とある健康食品に
たどり着いた。効果てきめん! となれば、ご紹介しますね。

大神神社へのツアーを企画してくれた、ママさんバレーのリーダー格
まちこさん。おかげでパワースポット、三輪山へも登ることができた。

休日、彼女からラインが入り、病名と住所を教えて、という。彼女が
お世話になっている岐阜の人が遠隔治療をしてくれるというので、

ありがたく、治療していただくことにした。
もちろん治療費は不要、とのこと。

そのほか、ここに書くとちょっと怪しまれそうな、
不思議なことや偶然が、ここへきて重なって起こっている。

けれども、医療で治すのが難しいとなれば、免疫力をアップさせる
と同時に、現代の科学では説明できない力を借りるのもアリかと。

たくさんの方々に支えていただいていることも改めて実感している。
みなさん、本当にありがとうございます!

みなさんのご厚意に甘えるだけでなく、自分でも真剣に
自らの心身に向き合っていかなければ、と思っています。

尾崎里美さんのイメトレも、思い起こして実践。
CDにあった、「ありがとう」を繰り返す歌を、家で歌っていると、

「うるさい!」「やめて!」という反抗期の次郎。そういう自分は
歌いたいときに、歌いたい歌を、歌いたいだけ歌っているのにね。

「年収90万円で東京ハッピーライフ」

大原扁理 著。太田出版。軽いハウツーものかと、期待せずに
読み始めたが、軽い文体ながら読みやすく、とても深い本だった。

     IMG_0115.JPG

大原さんには壮絶なイジメられ体験がある。読書三昧の「楽しすぎる」
引きこもりの末、100万円を手に、世界一周をした経験も。

高卒。定職に就いたことは一度もない。現在31歳。

経済的、体力的、精神的に、自分にとって快適な快適なバランスを
探り、結果として週休5日の隠居生活を送っている。

「欲しいものが何でも手に入る生活もいいけど、要らないものが
 まったくない生活というのも、なかなか味わい深いもんです。」

好きなことなんか、死ぬまで見つからなくてもいい、という。

「大事なのは、嫌いなことで死なないこと。これぐらい目標を
 下に置いとけば、とりあえず絶望はしなくてすみます。」

「周りの大人が、個性を大切にするためにできることは、その人が
 その人であることを、邪魔しないこと。これだけです。」

「30年生きてみてわかったことは、人間が頭で思いつくことなんて
 結局はたいしたことないってことなんです。未来なんてイヤでも
 やってきちゃうんだから、適度にほっとくっていうのも、ひとつの
 手なんじゃないかなあ。」

玄米菜食。読書と散歩が趣味。自然の中を歩いて心と身体を整える。
年収90万円でも、無農薬有機の野菜を料理し、寄付もする著者。

自分にとって何が大切なのかがわかっていれば、うんとシンプルに
生きられる、ということを、気づかせてくれた本だった。

貯えがないと、いざというとき不安だと思うけれど、
こんなふうに生きていたら、病気になんかならない気がする。

家族がいると、ここまで自分の心と身体のチューニングをするのは
難しいとは思うけれど。。。できる範囲で心がけたい。

紫陽花 いろいろ

金曜日。六甲森林植物園に、紫陽花を見に行ってきた。

     IMG_0134.JPG

緑一色のときには気にとめもしないのに、花が咲くと、
「ああ、ここにも桜の木があったんだ」と気づくことがある。

紫陽花も同じ。この季節になると、「そうそう。去年も
このお宅の前に咲いていたっけ」と思い出す。

植物はえらい。「今に見ていろ。〇月になればオレだって」と
気負うでもなく(多分)、季節になると淡々と、自分の仕事をする。

田んぼを縁取る彼岸花の、鮮やかな赤にハッとするのは
たいていお彼岸で、その正確さに驚かされるものね。

さて、「見頃にはまだ早いかも」と言いながら、
桜子が車で連れて行ってくれた森林植物園。

6月とは思えない爽やかな空気の中、緑のトンネルをドライブ。
それだけでもう、命の洗濯をしているよう。

まだ薄緑色の、小さな紫陽花たちが愛おしい。
すべてが満開になった様子を想像して楽しむのも、またをかし。

これは、クロヒメアジサイ。瑠璃色がきれい。

   IMG_0127.JPG

葉の形がカシワに似ている、カシワバアジサイ。花は円錐形。

     IMG_0128.JPG

その他、たくさんの品種の紫陽花が咲き始めていた。

   IMG_0132.JPG

     IMG_0133.JPG

   IMG_0131.JPG

蓮の花もきれい。遠くてちょっと見えにくいけど。

   IMG_0135.JPG

なぜか、萩も満開。韓国の品種だそう。

   IMG_0125.JPG

紫陽花がたくさん咲く、小暗い小道。
桜子に言われて見上げると、緑蔭を作っているのは楓の大木たち。

同じ道を秋に通ったら、紫陽花の葉の緑は目に入らず、
楓の赤に、心を奪われるのだろうな。